腐ったみかんは俺かお前か

腐ったみかんは俺かお前か?

どっちが腐っているのかな?そんなブログ。

~屋久島一人旅~縄文杉に会いに行く~



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ガラッパというシェアハウスで、バイク一人旅でたまたま居合わせた方と

 

意気投合し、「明日は一緒に縄文杉に会いに行こうぜ!!」

 

なんてさわやかオーラ全開の約束を交わした彼や

 

お酒を飲みながら「明日はいよいよ縄文杉だね。すごい楽しみね」

 

と言っていたゴツイ姉さんたちは

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

・・・

 

 

 

 

・・・・まだ寝ている。

 

 

 

 

 

私はみんなをおいて、レンタルバイクで縄文杉より離れた入り口に到着した。

 

 

そこからバスに乗り込み縄文杉のふもとにたどりつく。

 

 

時間は朝の6時00分

 

 

縄文杉まで行って帰ってくるだけで10時間かかるといわれている。

 

 

 

なので入口まで行くバスは最終が7時となっている。

 

 

 

山が深いので危険があるそうだ。

 

 

 

 

私は一番早いバスに乗り込み、縄文杉へ向かった。

 

 

 

 

結局一人。

 

私は一人。

 

 

いつでも一人。

 

ずっと友達。

 

いつでも友達。

 

 

いつも友達いない。

 

 

オロローン。。。。

 

 

ではまいります。

 

 

縄文杉とは?

 

1966年屋久町役場の観光課長だった岩川貞次により発見され広く紹介される。発見当初は大岩杉と呼ばれていた。「縄文杉」という名前の由来は、当時推定された樹齢が4,000年以上で縄文時代から生きていることから来たという説と、奔放にうねる幹の造形が縄文土器に似ているからという説がある。

1976年九州大学工学部の真鍋大覚助教授により、周囲の樹木年輪測定、幹周の大きさなどから、樹齢7,000年以上と推定され話題になった。しかし、その後の調査で古木の周囲を3本程度の若い木が融合して包み込んでいる合体木である可能性が浮上し、外側の若い木の部分の年代測定では樹齢約2,700年と判定された(芯部の古木は樹体保護のため未調査)。ただし、鹿児島大学農学部縄文杉パーオキシダーゼアイソザイム分析した結果、縄文杉は合体木ではなく一つの木であることが証明されている[要出典]。また、調査によって倒木更新の痕跡も発見されている。

また約7,300年前[1]鬼界カルデラから広がった幸屋火砕流によって、屋久島を含む九州南部諸島の大型植物は全滅したと考えられており、縄文杉の樹齢は古くとも4,000年以上はさかのぼらないとするのが定説になっている。一方で、後代に持ち込まれた記録の無いヤクシマザルなどの大型動物が現存していることから、屋久島全体が火砕流に飲み込まれたのではなく一部の動植物は生き延びたのではないかとする意見もある。

縄文杉を見るためには8-10時間程の登山を行う必要があるが、保護のため十数メートル離れた木製のデッキから鑑賞しなければならず、杉の周りには立ち入ることはできない。

 

 

 

屋久島といえば縄文杉といっても過言ではない。

 

 

行かなければ!!

 

 

 

 

自然が私を呼んでいるのだw

 

 

 

 

好きなことを好きなだけして、

 

見たいものを見て

 

楽しみたい。

 

 

 

 

オタオタしている暇はないだ。

 

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一番初めに出会うのがトロッコ道

 

 

もともとトロッコで木材や人を運んでいたらしい。

 

 

 

現在もたまに動いてるとかいないとか・・・・

 

 

 

 

 

まわりは真っ暗。

 

 

洞窟もあるわけ。

 

 

 

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先頭組に私は入ったようだ!

 

 

 

青のシャツの彼は常に私の前を歩いている。

 

 

黄色のパーカーの男女は抜かしたり抜かさたりだ。

 

 

トロッコ道は探検してる感じが半端ない。冒険だ!

 

こいつあドキドキワクワクアドベンチャーだ!!

 

 
 

 

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トロッコの両サイドにはなにもない。

 

いつでも落ちれるシステム。

 

 

危険。

 

 

滑る。

 

 

あぶない。

 

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屋久島の名所。

 

 

ウィルソン杉。

 

杉の中から見るとハートのマークになっているんだって。

 

 

私はそんなことしらなかったので、写真撮ってません

 

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 私は体力の限界を感じていた。

 

 

雨がずっと降っていて、もうかなり歩いた。

 

 

体も大変だ。

 

 

正直つらい。

 

 

 

一人はつらい。

 

 

先頭で1着で縄文杉へ行きたい。

 

 

 

1着で到着したいんだ。

 

 

なんでみんなそんなに先を急ぐんだ。

 

 

私は考えました。そのとき私は考えたんです。

 

 

「一緒にいきましょう。」

 

 

 

何も難しいことはない。

 

 

 

私を抜かしていく人々へ声をきさくにかけ、

 

 

足を止めさせ、一緒にいこうとするのだ。

 

 

するとみんな待ってくれる私を待ってくれる。

 

 

一緒に休憩してくれる。

 

 

 

一緒!!一緒!!

 

 

仲間!!仲間!!

 

 

 

仲間だ!!

 

 

 

そうして一人増え二人増え

 

 

私はパーティを増やしていったのだった。

 

 

 

 

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結局は5人のパーティに落ち着いた。

 

 

 

登り始めてから4時間ぐらい

 

 

 

ついに、、、

 

 

 

 

ついに私は屋久島の中心部

 

 

縄文杉に到着したのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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壮大だ

 

 

 

 

何とも言えない

 

 

 

 

 

 

屋久島という自然に私は触れたのだ。

 

 

(*´Д`*)ああ・・・

 

 

 

あああああ・・・・・

 

 

 

 

 

自由な気分

 

 

なんて毎日の会社生活ってちっぽけなんだ。

 

 

 

こんなに素晴らしい世界を私は知らなかった

 

 

 

 

いっぱいいろいろあるのが人生だ。

 

 

 

 

 

 

( ;∀;)涙が出そうだ。

 

 

 

 

 

一生懸命生きていこう。

 

 

 

 

 

 

彼の分まで僕はいきるんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

猛烈に感動している。

叫ばずにはいられない。

 

 

 

 

https://instagram.com/p/1nrrDSgo4d/

 

 

 

私はどこで道を踏み外したのだろうか・・・・

 

それではまた。