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【これぞ夢見た遊園地!!】子供が喜ぶひらかたパークが予想以上におもしろい

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みなさま・・・ご存知でしょうか?

 

ひらかたパークが枚方市にあることを・・・。

 

枚方市のPR感と、現在だと逆に唯一無二になった【これが遊園地】の代表ともいえる

ひらかたパーク!大阪でしかないCMも多数。

ブラックマヨネーズをCM起用してから収益が上がり、V6の岡田君の起用で年間100万人の入場者を目指している。

 

 

そしたら。。もう達成してた(驚)

 

CMがとにかくおもしろいよね(笑)

100万達成しないと用済み!とか、雨男見つかったよー!

とかバックの子供?達の歌が最高におもしろいし、岡田くんの渋い声で「おま」という言葉がおもしろい。

 

そもそも「おま」って語尾はなんなんだよっていう話

大阪弁訳語解説
おます、おま(っ) あります
おります
ございます
「暑いです」のように形容詞直接「です」が続くものは、「暑うおます」と連用形でつなげる。終止形では「おま」と縮むこともある。過去形は「おました」。京都では「おす」、奈良で「はす」。

 

あ、大阪弁なんだ・・・・。

 

ひらかたパークとは?実は超歴史のある遊園地

現在営業している日本の遊園地の中では最も古い歴史を持つ。日本最古としては浅草花やしきがあるが、花やしきは1942年(昭和17年)に太平洋戦争下の強制疎開に伴って取り壊された後、1947年(昭和22年)に復活した経緯があるため、断絶のない歴史としてはひらかたパークが最も古い遊園地となる。

前身は寝屋川市にあった「香里遊園地」。1910年(明治43年)、京阪電車の開通に合わせ香里駅(現・香里園駅)近くの北河内郡友呂岐村大字郡(こおり)に十二万坪で開園した。当時繁栄していた遊園地であり、地名の響きも似ていた香櫨園(こうろえん)(兵庫県西宮市)にあやかり、名づけられたという。香里遊園地では第一回(1910年(明治43年))、第二回(1911年(明治44年))の菊人形展が開催されたが、周辺を住宅地として開発するために移転される事になり、枚方駅(現・枚方公園駅)付近に約1万m2の用地を買収、1912年(大正元年)10月6日11月25日第三回菊人形展が枚方で開催された。これが『ひらかたパーク』開業の起源となった。

その後、菊人形展は1919年(大正8年)〜1922年(大正11年)に宇治で開かれていたが、1923年(大正12年)以降は枚方での開催が定着した。1926年(大正15年)に「枚方遊園組合」を設立して実質京阪電鉄の経営に一本化され、本館・余興館・ボート池・滑り台・ブランコなどを設置された。

菊人形展は第二次世界大戦中も「戦力増強決戦菊人形」と呼称されて1943年(昭和18年)まで続けられた。が、その後建物は軍需工場として、グランドは食糧増産のために畑に耕された。

1948年(昭和23年)ごろまで千里山遊園でも菊人形展を開催していた記録が残っているため、戦中、あるいは戦後直後までは枚方以外でも菊人形展が開催されていた事になる。なお、1948年(昭和23年)以降は枚方での開催のみとなっており、そのことが千里山遊園の閉鎖の一因とも言われる。しかし、戦中戦後に渡って菊人形が千里山遊園で開催されていた時期は京阪と阪急が合併していた時期と符合しており、1949年(昭和24年)に両者が分離して以降は熾烈なライバル関係になったため、阪急が運営する千里山遊園で菊人形を開催する事を嫌ったとする説もある。

1951年(昭和26年)溝口健二監督 田中絹代主演の映画『西鶴一代女』(児井英生プロ+新東宝)が園内及び周辺で撮影された。

毎年秋季に開催されていた「ひらかた大菊人形展」は、主にNHK大河ドラマで放送される作品等を題材に展示していた(一部例外あり)。しかし、後継者不足などを理由として2005年(平成17年)で大規模なものは終了となった。その後、翌2006年(平成18年)には小規模な回顧展が開催された後、2010年(平成22年)には京阪電鉄の創業100周年記念企画として、限定復活開催されることになった。

 

 

そうなのよ!しってた?一番古い遊園地なのよ!!

 

今の現状はこんな感じに。知ってるのと知らないのでは楽しめる感が違う。

もう いいとしになったら背景も知っていたい

1996年(平成8年)7月20日、80億円を投じて敷地内を大規模改装し、リフレッシュオープンを果たした。この時、京阪は公式に「ひらパー」の略称を大々的に使用し、テレビコマーシャル(主演 相島一之)でも「ひらパー 目指せ知名度100%」との宣伝を行った。CMに関しては、2007年(平成19年)に放送された一連のCMが第6回大阪広告協会最優秀賞(一般部門)を受賞している。

関西の私鉄が運営する遊園地は、全体的に長期の不況や少子化、レジャーの多様化などもあって入園者数の減少により赤字経営を強いられるようになっていた。その上2001年(平成13年)にユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)が開業したことが追い打ちをかけたことで、21世紀に入ってからは業績不振などで宝塚ファミリーランド神戸ポートピアランド近鉄あやめ池遊園地甲子園阪神パークなど、その3/4が閉園に追い込まれた。ただ、その中で赤字続きではあったが、ひらかたパークは営業を続けたことで、みさき公園生駒山上遊園地須磨浦山上遊園などとともに関西では数少ない私鉄運営遊園地として現在も残っている。

 

みさき公園・生駒山遊園地、須磨浦山上遊園地行きたいと思った。遊園地すげーたのしいんだもの

 

 価格は以下の通りPITAPAがあれば入園料が20%割引になる

気を付けてパスポートは割引にならない

 

入園+フリーパス料金
 入園+フリーパス入園フリーパス(入園料金が別途必要)
おとな(中学生以上)4,400円1,400円3,000円
小学生3,800円800円3,000円
2歳〜未就学児2,600円800円1,800円

 気を付けて!

小学生は大人と同じフリーパス金額なのよ!!

 

しかしながら乗り物はたくさんあるし、どの年代の子供でも楽しめる。

大人だけだと限られちゃいそうだから子供連れがオススメ!

 

 

 本当にこれぞ遊園地っていう場所だ!

 

乗りものやエリアは多種多様で全部で43もある!!

でも雨の日はすごく限られてしまうので雨はオススメではない!

20個しか乗れない!

 

レストランや軽食も子供が喜べ・・・大人が楽できそうな

マクドナルドやポムの樹など一般的な食事ができるし、

 

なかなかいい!!

 

動物園もどきもある(別途有料)ハグハグたうんとかある!!

 

子供の喜ぶかつお金のかからないアスレチックエリアも充実している。

ここまできたんだから乗り物になればとも思うのだけど、子供心はやはり体を動かすことなのだろう。予想をはるかに超えて2時間ぐらいアスレチックで遊ぶハメになってしまった。

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いや、大人がやってもおもしろいんだよね。必死やでな。

 

アドベンチャー的なアトラクションもおもしろい。

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乗るだけっというものではなくて、テクテク歩くタイプのアトラクションが多数ある。

ここがおもしろいね。子供と親と一緒に歩いてゴールを目指すものが結構あって、ゲームをしてクリアするとか、宝物を手に入れるとか、カードをもらうとか。

すごくおもしろい。狭かったり、すぐ終わったりするけど、子供テンションが上がるような仕上がりでおもしろいんだよね。

さすがヒラパーだ。

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カードいっぱい無料でもらえる。めっちゃしっかりしたカード。

カードもらえるアトラクションは一つだけど、一回終わると1枚もらえる。

フリーパスだと何枚ももらえる。

 

乗り物もおもしろい!

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もちろんふつうに乗るだけのものもたくさんあるし、乗りながら何かするアトラクションも多数ある。

ジェットコースターもあるんだよね。

基本的に子ども向けなのかな?

 

 

夜もキレイ!!

特にシャボン玉の飛びだす場所があって、音響とライトとシャボン玉と幻想的な世界を演出しているんだよね。

カップルなら絶対うっとりするだろう。

 

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すごく美しい・・・・・|д゚)ひゃぁー!!

 

 

 

とても楽しかったワケ!!!

 

大人も子供も楽しめるひらかたパークへ是非みんなで行きましょう☆

 

 

 

※この記事の写真は2015年11月撮影のものです。

 

今の岡田君こと園長はこうなっています。

www.hirakatapark.co.jp

悔しい。オモシロイ。この編のプロデュースしている方が素晴らしいな。

 

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それではまた☆