腐ったみかんは俺かお前か?

どっちが腐っているのかな?そんなブログ。

《のどか村に行ってきたので報告したい》味覚狩りをして落ち着いた心を取り戻そう‼



プロモーション

ツイッターやインスタグラムなどで話題の場所がある。

それは「のどか村」というそうだ。

現代社会におけるストレスは相当なもの。対人関係、会社でのパワハラ、様々食事ができることによって起こっている偏った食事、ずっと追いかけてくる税金、水光熱費、s車の保険代、結婚資金・・・・エトセトラ

 

そんなストレス社会から解放される村があるというのだから行かないワケにはいかない。

私も一社会人としてストレスを抱える身・・・・・

店長からは競合店の下見に行ってないとか意識引く過ぎと怒られた。

いやいや、プライベートな時間すら関係ないというのであればそんな意識はいらない。と口で言えればいいのだけど、ぐっと苛立つ心と涙を堪えて私は行ってきた。 

 

 

そう、「のどか村」に・・・・

 

 

のどか村に行ってきた結果を聞いてほしい

 

のどか村とは? 

奈良県の信貴山にある果樹園や体験農場、ハーブ園や釣り堀、キャンプ場などできる複合施設。

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開園期間

3月~11月/AM9:30~PM5:00

12月~2月/AM9:30~PM4:00
入園料
 大人 <中学生以上> 600円
 (12月~2月は300円)
 子ども <4歳~小学生> 350円
 (12月~2月は100円)

ちょっと待って・・・・今は300円やで

 場所:アクセス

 

奈良県生駒郡三郷町信貴南畑1丁目7番1号

※山の中感がありますね。

事業内容

観賞、体験農園 体験学習 農産物の加工、販売 花卉花木、野菜、果樹、鶏卵等の生産 他  いろいろ農園関連の事業をしています。

 

入口から若干の不安を感じる仕様

そんな癒しを求めて、私は車を走らせた。

大阪から45分くらいで来れる。奈良公園くらいの距離だ。

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看板を見て僕の心はときめいた。

 

 

こ、これは・・・・・

 

 

ヤヴァイ予感の奴や 

 

 

「狩りに行きたい」と言って行ってきた

 彼女さん。休みの日はどこかにでかけたい。

だけど僕らにはお金がない。だけど、ここのどか村にやってきた。

2月はなんと入園料が600円→300円なのだ。天王寺動物園に匹敵する金額設定だ。

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私はここに来るだけでもう達成感にあふれていたんだけど、彼女さんは言い出した。

「狩りがしたい!」

モンスターハンターでしか聞かないようなセリフを言い出したのだ。

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いろいろあるようだ。「のどかバーガー」「手作り教室」「レストランやまびこ」全部周りたいと思う。

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※天空たまご?

今の時間は13時。

イチゴ狩りは終了していた。残念。 

 本日の収穫がたぶん参加できるイベントなのだろう。

とりあえず行きたいところがたくさんある。

石窯ピザでしょ?釣り池でしょ?やぎひつじ牧場でしょ?

しいたけハウスやにわとりの庭でしょ??栗園とか体農場とか?

僕たちの心は踊っていた。 

《ニワトリの壮絶な攻防》たまご狩り行ってきた

狩りに行きたいと言ってたので、たまごを狩りに行ってきた。

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厳重な金網の奥ににわとりたちが大勢いた。この鶏たちのたまごをいただくというワケだ。

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にわとりの習性だったり、にわとりさんと2匹の子犬物語があったり。

 

 

ニワトリの卵狩りの場所には人が集まっていた。

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入口にいるおじいさんから青いカゴを受け取り、厳重な金網の中へ入る。

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卵好きにはたまらない!!

卵を狩りに行こうではないか!!!

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するとどうだろう・・・・・・。

 

 

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にわとりたちが・・・・・・・・・・・・・

 

ああぁぁぁーーーーー!!

 

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ニワトリからは洗礼を受けるだろう。突かれる。

 

 

中には小屋があって、たまごを回収するシステムだ。1個50円と割高には思えるが

良いたまごなのだろう。そうに違いない。いろんな人がたまごを回収していた。

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こんな感じでニワトリが入っていて、f:id:camelstation:20180219004915j:plain

後ろを向いた瞬間に回収する。無理ゲーだ。

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門番みたいなニワトリがいてかなり危険だ。完全に威嚇しているのだ。

人間は卵は奪い、ニワトリは我が子を守る。

戦争のような構図だ。我々も負けるワケにはいかない。

油断すると・・・

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すぐに攻撃される。恐ろしい空間だ。

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実はフタがあって、開くと安易に回収できる。

ウンコまみれのたまごを回収するのだ。

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メスはオスに愛情表現とは言うけれど・・・・

 

 

 

 

 

正直、、切ない。

 

卵を持って帰る気が引ける。だってこいつら一生懸命つついてくるんだよ。

完全に「ウチの子を持って帰らないで!」と言ってるように思える。

そのくらい突つかれている。

 

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あっちも

 

 

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こっちも

 

 

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私も・・・

 

 

 

 

 

 

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子供も

 

 

 

 

 

 

ニワトリと人間の戦いは予想以上に恐怖だった。

 

 

 

☑のどか村にきたら、ニワトリと卵を巡り戦争を行うことになる。

 

大変楽しかった。突かれまくったし、あいつら追っかけてくる。

 

鳥たちが一生懸命つついてくるので悲しかった

1個50円もする幻の卵を回収すると、ニワトリたちが襲ってくるので、のどか村に行く人は卵という尊い命をいただくことを知っておいていただきたい。#のどか村#にわとり#たまごかけごはん

《農場体験》白ネギ狩ってきた

ニワトリに襲われまくってテンションの下がった私と、ニワトリが臭いと鳥嫌いな彼女さんと二人で次の目的地へ向かう。

それは農場体験だ。

白ネギを持っている人がいたので、その先を追っていった。

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一体ここはどこなんだ?

日曜日の13時30分。基本的には一番人が多い時間帯であろう。

だが・・・・

誰もいない。畑が続いている。この先にあるのかないのかわからない農場体験所を探す。

すると小さいテントがある。

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※野菜摘みのお客様へ

付近に作業員がいない場合は

恐れ入りますが、のどか事務所まで

ご連絡ください。
 

どこにも人がいない気がする。でも電話するのが嫌だったので僕たちは作業員を探した。

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ちょっと見えにくいけど張り紙で

白ネギ1本100円

ジャガイモ2株400円

ブロッコリー300200円終了しました。

僕らは不安になった。

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行き止まりだと思っていた畑に先があって、もう少しだけ進む。

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畑の奥におじいさんがいた。

※なぜ畑の入口にいないのか

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収穫しているところにお邪魔する感じなのだろうか?

そういうシステムね。OKOK!

白ネギを購入したいと言いに行った。

 

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「何本?自分でする?」

一面に白ネギが栽培されている。どれも立派そうだ。

やさしい感じのおじさんが対応してくれた。

彼女さんは「どれがいいのかなぁー」なんてカワイイことを言ってた。

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「この土のな側面部にスコップ刺すやろ?」

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「スコップの形にそってまっすぐに刺すやろ?」

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「手前に引いて」

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彼女さん「取れたぁぁー」

 

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☑白ネギを選ぶ権利はない

もう問答無用で順番に白ネギを渡される。

ただ、白ネギは素晴らしいものだったし、最近の白ネギは150円オーバーなので大変安くて新鮮で素晴らしい代物であった。

☑白ネギは大きいのでカバンに入らないので気を付けなはれや

 

《農場体験》ジャガイモ狩ってきた

すぐその隣にジャガイモもひと狩りいけるらしい。

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 ※ビニールハウスは他の農作物を育ててるらしい。

奥に人影が見える。

そう。そういうシステムなのだ。

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スコップの使い方に引き続き、クワ?の使い方を聞いて掘り始める。

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エリアが決められているので、ここからここまで掘ることが可能。

彼女さんも掘り始める。

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収穫は本当に楽しい。

あぁー忘れていたこういう感じ。

農作物は楽しい。収穫は楽しい。尊い。尊いよ。f:id:camelstation:20180219005012j:plain

列ごとに農作物を育てている。収穫しきってしまえば終了。季節ごとに収穫できるようにうまく育てている。

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ジャガイモの株を掘るなんて初めてなので大変楽しい。

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大きいのから小さいのまで20個くらい収穫ができた。

これには彼女さんも喜んでいた。子ども連れにも喜ばれるだろう。

 

☑ジャガイモの収穫は楽しい

☑カバンが重くなる

 

道中も穏やかで楽しい

のどか村は広さもかなりあるようで、かなりいっぱい歩くことになる。

畑道を歩いていると・・・・

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ビニールハウスがあったり、

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ハクサイが落ちていたり

(ボーナスステージなのかな?)

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いろんな畑があったり

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村民の苦労が見えたり

 

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なんか怖い

 

見て歩くだけでも楽しい

 

やぎ、ひつじ牧場へやってきた

 

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広大な敷地の一つに牧場がある。

 

 

それは・・・・

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やぎひつじ牧場だ。

 

 

入ってすぐだったんだけど、わからなかったんだ。

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大きな広場あったんだ。

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テントを張ったりして子ども連れがたくさんいてた。本当にいいところだ。

のどか村だ。牧場はどこにあるのかな?

 

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グランドの一角にひつじが1匹いてた。

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ひつじ

 

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ヤギさん。

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼ、牧場?

 

 

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やぎ一匹、ひつじ一匹

 

 

 

やっぱりここが

やぎひつじ牧場だぁっぁあー!!

書いてある通りだ。絵もそうだものね。



 

なんだか可哀そうな動物だった

 ☑確かにやぎとひつじが1匹づついた

フラワーパークや石窯ピザ行ってきた

 フラワーパークがあるらしい。

 

 

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季節柄あんまり花は咲いてなかった

 

石窯ピザが気になっていた私。f:id:camelstation:20180219004833j:plain

あつあつの石窯ピザ1200円!!

 

 

自動販売機でビールも売っ・・・

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売ってなかった

 

 

ビールがないと味気ない気もするけど、ピザが食べたかったんだ。

 

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有名らしい。

天空たまごかけご飯。食べたい。

 

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行かなければよかった

 

栗園も見に行ってきた

 収穫時期は違うかもしれないけど、栗とか秋っぽいよね。

なんか風情を感じたかったんだよね。

ゆっくり歩くのが好きなので、いってきた。

 

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栗園に到着しました。

 

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栗の木ある?


 

喫茶、軽食 ベゴニアに出会った

 おなかの減った私たち。

いろいろ見ているうちに現れた

喫茶ベゴニア。

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もはやホラー 

そろそろご飯が食べたい。

ピザも卵かけごはんも食べれなかったのだ。

 

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もう何も言わなくてもわかってた。

 

 

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出会わなければよかった

 

ハウスやまびこレストラン行ってきた

 遠かった。端から端まで歩いたのではないだろうか?

やっとの思いでレストランについた。

軽食でもなんでもいいので休憩がしたかった。

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ハウ

としか書かれていないけど、たぶんここがハウスやまびこだろう。

 

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まさかとは思うけど入口のマットが縮んでいた。

こんなに縮むなんて信じられない。

 

もうわかっている。心に決めている。

彼女さんもいつのまにか引き締まった顔をしていて「ニヤッ」としている。

意を決して中に我々は足を踏み入れた。

 

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「やっぱりね。」「そういうことか。」

二人はそろって口々につぶやいた。

環境がそうさせたのだ。

僕たちの生きる世界は喰うか食われるか。

だますか騙されるかの世界だ。

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この世界では電気も貴重なのだ。一部でしか使われてはいいない。

顔を見合わせて僕たちはまだ確認していない建物の探索に入った。

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ここがうわさの体験実習館だ。

農業体験やそば打ち体験などいろんな体験をしている。

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ああ、ここは入れないエリアだね。

 

食料を探し求めて僕たちは助け合い、励ましあいながら先へ進む。

 

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まさかの行き止まり。

でも大丈夫、今までの日々が僕たちを強くしたんだ。

簡単にはあきらめない。抜け道はいくらでもある。

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「足が棒のよう。」

 

もう彼女に笑顔がなかったが、足を先に進める。

 

「さすが俺の女だ」

私は思った。

 

その先にも次々にと難関があった。

 

 

アスレチックがあった。

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もうそんな気分ではなかった。

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山の勾配を使った素晴らしいアスレチックで、子どもたちは遊んでいた。

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近くには美しい花も咲いている。

 

 

たくさんの親子連れがアスレチックの急こう配な坂を歩いて戻ってきている。

アスレチックの先に何があるのか。

 

 

「もういい。」
 彼女は言った。

 

「もう。わかるでしょう?」

彼女は言った。

 

 

僕は言った

「まだ何かあるかもしれない。気にならないの?」

 

 

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僕たちの予想を遥に超えた看板たちが行く手を遮ってた。

 

 

 

釣り池に行ってきた

 のどか村から一番遠い場所。それは釣り池だ。

どうしても私の行きたかった場所ともいえる。

こう見えて、釣りが好きなのだ。

 

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ついに最終地である、ラストフロンティアに到着した僕たち。

ここで釣り道具一式の貸し出しやグラススキーの貸し出しなど行っているようでいくつかの家族がいた。

 

 

釣り具のレンタルをするべきかいなか。

 

 

二人の直感がつながっている。

 

・・・・・・様子を見よう

釣り池を見てから・・・・決めよう 

 

まるで魔法の森に入ったかのように矢印の赴くままに僕らは歩いた。

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もうカラダはボロボロだった。

 

 

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いったいドコに釣り池があるのか?

 

 

それは誰にもわからない。

 

 

 

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看板だけを信じて僕たちは歩いた。

 

 

 

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その先にはきっと美しい世界がきっと待っている。

 

 

 

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予想を遥に超えて遠かった

 

 

無常にもお帰りはこちらへ の看板が・・・。

 

 

 

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それでもあきらめずに僕たちは進んだ。

 

 

 

 

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そうして、釣りのできる。

 

 

釣り池にたどり着いた。

 

 

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死んだ水だのやつやん

 

 

本当に釣りをしなくてよかった。

 

僕らの後ろに釣り竿をもった家族連れがついてきてたんだ。

 

 

家族であの死んだ水の池で何を会話するのだろうか?

心配です。 

 

 

 

 さぁ・・・・

 

 

もういいでしょ?

彼女は半ばあきらめたような目で僕を見つめる。

 

 

 

ああ・・・そうだね。

 

 

帰ろうか・・・。

ありがとう「のどか村」

もう僕たちは心身ともに疲れ果ててしまった。

まさか・・・

自分たちの見たこと、聞いたこと、感じたことを記録として残しているのに、途中からなんだか何を書いているのかわからなくなってきた。

 

足を引きづりながら、二人で支えあい、他の道を使って帰路につく。

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途中でさっきとは違う死んだ水のため池に出あった。

 

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そしてこれだ。

 

コイのおやつと書かれている。

 

 

目の前には池。

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もうみなさんもわかったでしょう?

 

この池にコイなんかいない。

水が死んでいるのだから。

 

 

 

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いつもの彼女なら絶対に言わないことを言い出した。

「もしかしたら」

 

 

 

「コイにおやつをあげよう」

 

 

 

 

やめろ。

やめてくれ。

 

もうわかっただろう?

 

 

ココお前が望んだ場所じゃないんだ。

 

僕らが夢見たオアシスなんかじゃない。

 

 

それでも彼女はそこに100円を入れた。

 

 

僕はコイはいないと思ったんだ。

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僕らは気づくべきだったんだ。

 

・・・・・・・

 

出てくるであろう場所がなにか変な感じになっていることを・・・・

 

 

 

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コイとかうんぬんかんぬん以前にこのガチャガチャの回すところがまわらない。

 

 

まさかね。

 

 

 

くやしい。

 

 

彼女の最後の望みさえ叶わないのか。

 

 

 

その時・・・・・

 

彼女はおもわず声がした「あっ」

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コイのおやつは一粒づつパラパラと落ちてきた。

活気的な自動販売機だった。

 

この村は予想をすべて超えてくる。

 

 

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死んだ水におやつを投げ入れる。

 

 

 

 

 

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やはりコイはいないのか。

 

 

 

 

哀しい。

 

 

 

 

無駄な100円を使ったし、癒されることもなかった。

 

 

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え?

 

 

 

 

 

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ええ???

 

 

 

 

 

 

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コイいっぱいきたぁぁぁぁっぁー!!!

 

 

 

まとめ

真実とはなんだろうか?

自然とはなんだろうか?

僕らは休日に話題の村に行ってきただけだ。

その村は「のどか」だった。

あるのかないのか?

やるのか、やらないのか?

看板に書かれているのは真実なのか?

みんなが言う事は本当のことなのか?

この世界は絶妙なバランスで成り立っている。

 

目に見えることがすべてじゃない。

 

 

聞いたことだけがすべてじゃない。

 

 

 

 

 

そのすべての答えはきっと・・・・・

 

自分自身の中にあるのだから

 

 

 

 

え?何を言ってるかわからないって?

 

では、問題です。

 

 

 

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長い道をあなたが歩いているとしよう。

 

 

 

 

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突如として現れる看板。

 

何が推測できる?何を感じる?当然これは裏だ。

 

「つり大会会場」だったものを再利用しているのだろう。

 

なんでナナメかも、君ではわからないだろう。

 

「のどか村」に行った人ならすぐに答えはわかるだろう。

この裏に何が書かれているか。

 

 

 

 

 

 

正解は

 

 

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おわり(いろんな意味で

 

 

私の大好きな憩いの場所「のどか村」の日々が楽しいブログはこちら↓↓

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