腐ったみかんは俺かお前か?

どっちが腐っているのかな?そんなブログ。

《昭和の結婚式の話がスゴイ‼》昔は町は大騒ぎ!父と母が素敵すぎた件‼



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この度、結婚することになりました。

そして、これを機会に両親とも会う機会が増え、人生の先輩としていろいろと話を聞きましたので、こっそり皆様にも教えます。

それでは行ってみましょう。

 

昭和の結婚式はこうだったの?

《ご注意》

こちらの記事は見た、聞いたことを記述しておりますので真実と異なる可能性があります。予めご了承ください。うちの父さん、母ちゃんは70歳です。

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すんごいゴージャスなアルバムを見つけました。

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「寿」

鶴飛んでまっせ!

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なにこのやりとり(笑)

 

そのアルバムは素晴らしいものだった。


 

結婚式とは?

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結婚式(けっこんしき、英語: wedding[注 1])とは、婚姻を成立させるため、もしくは確認するための儀式である。片仮名ウェディングまたはウエディングと表記することもある。

結婚式の習慣は古くから世界各地に見られる。地域や民族により様々な様式があり、宗教的なものやそうでないものもあるが、どの場合でも喜びの儀式である。一般に、結婚式の後に結婚披露宴を行う場合では、結婚式それ自体は比較的少人数でとりおこなわれ、結婚披露宴は親族一同や知人まで含めて数十人から数百人と参加者の人数が膨らむことが多い

 

結婚式そして結婚披露宴が基本的にはセットになっており、家計がつながる重要な儀式だったそうだ。

父と母は出会ってすぐに結婚。相手のこともあまり知らない。デートもしたことがないまま結婚したんだって。戦略結婚?いやいやうちの母ちゃんは田舎出だよ。

昭和時代で一般的にはお見合い結婚が主流らしく、恋愛結婚はあんまりなかったらしい。ちなみに大恋愛をして結婚した人をなんでかしらんけど、母は憎んでいるようだった。※親族にいてるらしい。 (;゚Д゚)えええ!!怖い!なんで!! 

 

昭和の結婚式で流行ってた

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それはウェンディングと白無垢の両方を切るのが流行ってた・・・らしい。

両方ですよ。奥様!!両方するのが流行ってるんだって。

話によると、白無垢はホントに写真だけで、ウェディングドレスがメインだったらしい。

白無垢ってみんなが憧れるらしいよ。白無垢。「あなたの色に染まる」

的な?ファァァァッァー!!!恥ずかしいすぎるなコレ!!

※ウェディングドレスとは? 

ウェディングドレス: wedding dress)は、結婚式花嫁が着用するドレス。場合によって花嫁衣裳花嫁衣装(はなよめいしょう)とも呼ばれる。

一般的にドレス及びその附属する装飾品(ベールグローブ、靴、アクセサリーなど)は清純さを表すために白色を基調(ホワイト、シャンパンカラー、オフホワイトなど)とする。まれに桃色・水色などが見られるが、それらも極力淡い色を用いる。

 

※白無垢とは?

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白無垢(しろむく)とは、表裏一色で仕立てた和服である。

無垢とは、梵語で、否定的接頭語a-と、垢を意味する mala の複合詞a-malaの訳語で、汚れの無い純真を指す。

古来、日本では白を神聖な色として、祭服の色に用いた。

室町時代末期から江戸時代にかけて、花嫁衣裳、出産、葬礼、経帷子(きょうかたびら)、切腹の衣服とされた。下着を白無垢にするのは高貴の風。

明治以降、洋式慣行が入り、葬礼等が黒になり、結婚式神前挙式)で花嫁が着用する婚礼衣装と式服の下着に残る。

披露宴は親族総出が仕来り

披露宴に出席しないなんてありえない。一生恨む。ぐらいのものらしく、親族はマジで全員が集まったらしい。あとはお世話になった先生とか、いろんな人が集まり、いろんな人にあいさつをする場所だったらしい。

※結婚披露宴とは?

結婚披露宴(けっこんひろうえん)は、結婚を広く発表するため、親戚・知人・友人らを招いて催す宴会である。結婚を広く地域・社会に知らせ、皆で祝う結婚披露宴を催す習俗は、世界各地に古くから見られる。結婚披露宴は、宗教的色彩の濃い儀式としての結婚式(婚礼)と併せて開かれることが多く、結婚式と結婚披露宴を一体として結婚式(婚礼)ということもある。

そうなのです。みんな結婚披露宴はこう呼んでいました。

《婚礼式》と呼んでいたんだって。ちなみにお金のなかった父と母は近く神社で上げた。

写真は神社なのだ。でも流行ってたから神社だけど、ウェディングドレスなのだ。

今は1.5次会とか2次会とかはなく、結婚+披露宴は100%セットだったらしい。

へえぇぇっぇー( ゚Д゚)ぇぇえーーーーー。

 

《結婚式のあとは引っ越し》町が大騒ぎな件

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なによりも衝撃的だったのはこの写真。

紅白のテープにくるまれて家財道具が運ばれる。

周辺の人達が見に来るんだそうだ。

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「結婚すると一緒に暮らす」のがしきたり?らしく、お互いの家から家財道具を移動させる。母曰く、父方の親から「あんたのところは小さいトラック一つね」とののしられたことを今でも恨んでいるらしい。

確かに父方のトラックは巨大だった。

あれ?写真だけみるとすっげぇー金持ちっぽいな。

あとなぜかは知らなけど座布団を用意して持っていくらしい

あとは三面鏡とか持っていくんだって。今でも実家にはこの写真に写っている三面鏡は実在している。

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※父がトラックの前でイキってるのが笑える。痩せてる(驚)

結婚したら新婚旅行

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※沖縄のどこ?

結婚したらそのまま新婚旅行に行くらしい。

この時代の新婚旅行は海外はまだメジャーじゃないらしくて離島になったみたい。

そうして訪れたのが沖縄や石垣島。

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※全然どこかわからない。そんな場所。どこなの?

※そして島の人はだれ一人写っていない。

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※やっぱりイキってる父

 

まとめ

いかがだっただろうか?結婚って本当にすごいっぽい。

そもそも見合いで顔もみたこともない相手と結婚するんだからなかなかの話だよね。

そして結婚したら披露宴、引っ越し、すぐに新婚旅行。

まぁ忙しい。そして何よりも親族関係の大変さがうかがえた。

今の時代では考えられないけど・・・

昭和の時代はそれは真剣な結婚ともいえる。

なんか平成から簡単に離婚やら結婚やらなってるような気がするけどね。

昭和で離婚なんてかなりの話だったそうだ。

だって、「恋愛結婚なんてほとんどなかった」って言ってるくらいなのだから。

男と女の関係性も全然違うかったらしい。

平成もまもなく終わるので次はどんな結婚の時代が来るのだろうか?

そうして私たちどんな結婚式を上げることになるのか・・・。

期待と不安がある未来を楽しみましょう。

 

そんなことより、アルバムが最強に素敵だったという話です。

やっぱりデジタルもいいけど、こういう記録も大事ですよね。

すんごいしびれます。素敵やで!!父ちゃん母ちゃん。

 

そうして私が産まれました。

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おわり