腐ったみかんは俺かお前か?

どっちが腐っているのかな?そんなブログ。

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腐ってるのは私かな?それともあなたかな?
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【悲報】デートで失敗。店員は気づいていても行ってはいけない~大人のデート~

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少し前の話ですが、私は30代半ばながら恋をしていました。

 

相手の女性は「学校の先生」でした。

 

私は彼女のことが気になって仕方なかった。

 

この気持ち、どうしようもない。

 

彼女は目のパッチリした黒髪のロングヘアーで身長も170cmぐらいある。

 

ヒールをはけば175cmある私よりも若干大きいぐらい。

 

モデルみたいな雰囲気があって、ネコみたいな女性でした。

 

私は彼女よりも6つほど年上なので、余計・・・・・・なんか・・・・その、なんかアレです。

 

声をかけていいものなのか、いやいや年相応の相手がいいのか・・・・・

 

 

そんな日々を過ごすうちに「何もせず後悔しない」「何かしたら後悔しない」がモットーの私は勇気をもって行動に出ました。

 

そんな行動でも狭い会社です。どこかから話が漏れれば会社全体に話が広がってしまい、ひどい扱いを受ける。

 

誰にも知られたくないこの思い。

 

それでもあなたには知ってほしい。

 

 

 

 

 

 

 

彼女を遊びに誘いました。

   

 

 

 

 

意外にも彼女もその気があるのか、少し考えたうえでOKをしてくれました。

 

 

 

「もしかしたら」と学校の先生である彼女と私はそんな感じになるんではないだろうか?

 

そんな淡い期待をしていた。

 

私は彼女よりも年上です。ヘタなことはできません。大人です。ナイスミドルな大人です。25歳の教師の彼女には年上の大人で落ち着いた雰囲気の格の違いを見せる必要があります。?あります。STAP細胞はあります。

 

 

そんななか、彼女と焼肉に行くことになりました。

 

 

焼肉と言っても私は大人です。食べ放題ではなく、何を頼んでも一皿1000円くらいです。そこそこいいお店・・・だと思います。

 

そんなオシャレなお店に彼女を誘いました。

 

 

 そのお店は掘りごたつ式になっていて、靴を脱いで、掘りごたつに入ります。

掘りごたつに入りながら囲炉裏でお肉を焼く店です。

 

 

ドキドキしながらもその緊張を悟らせないようにビシっとフォーマルな姿で私は彼女をエスコートします。※普段はTシャツGパン 仕事でもないのにこの日はオシャレネクタイしてます

 

 

 

店員が丁寧に案内をしてくれます。

 

価格で店員のクオリティもやはり変わるのか丁寧でかつよく気づいてくれる。

 

荷物をもちましょうか?

 

コートをいただきましょうか?

 

おタバコはお吸いになられますか?

 

とても親切丁寧。

 

彼女をエスコートして席に着いたときに事件は起きました。

 

先に彼女がブーツを脱いで囲炉裏に入ります。

 

 

私も靴を脱いで掘りごたつに移動しようとしたとき・・・・・・

 

 

 

 

 

「!!!!!っ」

 

 

 

 

 

 

なんということでしょう。

 

 

 

 

こともあろうに、靴とともに靴下が脱げてしまいました。

 

 

 

これはちょっと恥ずかしい。

 

片方の靴下が脱げてしまいました。

 

 

 

しかし、大丈夫、こんなハプニングには今までの経験上慣れている。

 

相手に気づかれないように、素早く、そう素早く足をシャシャっとテーブルの下に移動させました。

 

 

 

大丈夫、彼女は気づいていない。

 

 

なかなかのスリルだった。

 

考えてもみてくれ、片足が裸足はちょっとダサイ。

 

それに年上なのだ。ダサイ姿は見せたくない。

 

カッコイイ感じでいきたいのだ。安心させたい。

 

「この人素敵」と思ってほしい。

 

だから

 

 

だから今私の片足が裸足になっているなんてことは絶対にバレたくない。

 

 

あとは食事を終えたあと・・・どう切り抜けるかだ・・・・

 

 

 

クールに装いながら、様々な思考を繰り広げていたそのとき・・・・

 

 

 

 

 

 

店員が声をかけてきた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お客さまクツシタが脱げておりますがいかがしましょう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お客さまクツシタが脱げておりますがいかがしましょう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お客さまクツシタが脱げておりますがいかがしましょう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘグッ!!!(という声が出ました)

 

 

 

 

 

 

 

絞り出せたそのときの返答は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、すいません。いただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、すいません。ただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、すいません。ただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーー!!!!!

 

うわぁぁぁぅっわぁぁぁー!!!!

 

 

 

それいうか!?あなたそれ言うかっていうか聞くか!?

 

どこにこたえがあるのかなぁーぁぁーーー!!

 

 

それを聞かれてなんて答えたらいいのかなぁー!!!

 

 

そこに気づいても言いますか?それ言いますか???

 

ほんとにちょっともう彼女の目が冷たい。

 

私のクール立ち居振る舞いはすべてつぶれた。

 

半笑いで「あ、すいません。いただきます。」だ!

 

そんな展開になるとは思ってもみなかった。

 

本当にそうだ。いままでの経験で予想をできなかった。

 

あのときのトイレ事件と同じくらい予想ができなかった。

 

camelstation.hatenablog.com

 

 

気まずい空気の沈黙をはさみながら、塩味の効いた焼肉を食べることになりました。

 

もう少しで幸せをつかめたかもしれないし、彼女のためならなんでもできる。

 

そんな気持ちになったこともあった。

 

 

 

 

 

本当によかった。

 

本当によかった。おめでとう。

 

こんなクツシタ脱げている男と付き合わなくてよかった。

結婚しなくてよかった。

 

 

 

きっと彼はキレイな靴下を履いているでしょうね。

 

彼女が結婚したっていう話を聞いたのはそれから半年後の春だった。

 

それもこれも店員の気づきのおかげだと思う。

あのときの店員にありがとうといいたい(泣きながら)