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【映画:実写版アラジンのネタバレ】子供も大人も楽しめる童話のような作品! 

ついに公開されました!!

ディズニー映画の実写版【Aladdinアラジン】

見てきましたのでレビューしていきたいと思います。

この記事では映画の内容のネタバレを含みますので、これから映画を見よう!という方は見ないほうがいいかもしれません。

アニメ版のアラジンと少し違う展開があります。という内容も含みます。

※ネタバレを含みます。筆者の記憶はあいまいである。

それではいってみよぉー!!!

 

実写版映画【アラジン】SUGEEEEE!

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ディズニーの名作「アラジン」が実写になって帰ってきた。

幼き日から親しんだ映画をまたこんな形で見ることになるとは・・・・。

とても楽しみです。字幕版を見てまいりました。

キャストは?!

出てくるキャストでもう見たい!ってなりましたよね。

まずは魔人ジーニーがウィルスミスです。最高です。抜擢です。

アラジン=メナ・マスード エジプト生まれカナダ出身

ジャスミン=ナオミ・スコット イギリスロンドン生まれ

ジーニー=ウィル・スミス アメリカ、ペンシルベニア生まれ

ジャファー=マーワン・ケンザリ オランダ生まれ

 

あれ?インド人がいねぇー!!!

☑ジャファーが男前

☑ジャスミンがビビルほどの美人

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☑アラジンの顔がおもしろい↓

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ストーリーが子供に見てほしい内容(ネタバレ

 

子供にも見てほしいストーリーの展開!!(個人的なストーリーまとめです)

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なんでも願いの叶うランプがあって、ランプをこすると魔人がでてくる。

「3つの願いをかなえてやろう」

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特に願いがないアラジンが手に入れるんだけど、好きになった人は王女さま。

彼女と釣り合うには王子にならないと結婚できないので、ランプに王子さまにしてもうらう。

見た目は王子になっても中身はアラジンのまま。

ランプはアラジンに問うわけ。

「見た目は変えられるけど、中身は変えられないよ。好きな人に嘘をついて生きていくのかい?」

「人間は一つの願いをかなえると次の欲望がドンドン出てくる。主な内容は権力、力、金だ。お前もそうなるのか?」

アラジンはいろいろ悩んだんだけど、結局姫には本当のことを言わない。

王女の観察力がすごくてバレてしまうワケ。

王子でないことがバレてしまって大臣にランプを取られてしまう。

大臣はランプの力を使って国王になり、王女を妻として迎えようとする。

アラジンは王女を救うべく、魔法の絨毯に乗って宮殿へ向かい、大臣と戦うワケ。

大臣の絶対的な有利にもかかわらず、アラジンに「魔人より弱いからお前最強じゃないんじゃね?」と言われたので悔しいから「魔人より強くしてくれね?」って魔人に頼んだら魔人になっちゃって、魔人は使用者がいないと力が発揮できないとかルールがあるらしく、使用者のいない魔人はランプに入っちゃう。自分の欲望で自分をダメにしてしまういい例な気がするね。って思いました。

 

そして見た目が変わろうと、本当の自分を信じる人が幸せになれるよ~というようなストーリーです。(たぶん)

☑最下層の人間が、最上層に上がる話

☑欲望にまみれると地に落ちる話

☑どんな時でも歌って踊る

☑動物カワイイ!

 

うんうん。こんな感じだね。きっと。

 

ディズニー映画アラジンがそもそも名作!!

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もともとの作品「アラジン」は1992年に制作されたアニメ。
ディズニールネッサンスと呼ばれた3大アニメーションの一つ。

(「リトルマーメイド」「美女と野獣」「アラジン」の3つ)

経営が傾いていたディズニーを一気に成長させたといっても過言じゃない。

この3部作は今までのディズニーと大きく違うかったワケ。

アラン・メンケン、ハワード・アッシュマンの2名がディズニーに加わったのがリトルマーメイド(1989年)この二人はミュージカル関係の方々で二人で制作に加わった『ミュージカル映画』の3作品がとにかく素晴らしい作品!いまだに絶大な人気とファンを獲得しているし誰もがディズニーといえば知ってるだろう。

二人のマッチした作品はアラジン以降は出なかった。・・・ハワード・アッシュマンが他界してしまったため、これ以上の作品は生まれなかったのだとか・・・・

そんな素晴らしい作品の一つ「アラジン」が実写映画化するなんて最高じゃないか!?

☑アラン・メンケン・ハワード・アッシュマンのタッグ(二人とも音楽家)の最後の作品

☑ミュージカルアニメ映画だった

☑二人で作った音楽が秀逸すぎる

 

ここが見どころだよ【アラジン】ネタバレ含む

なんだか名セリフがいっぱいあった。

「僕を信じて!!」

「毎日なにか変わる予感。だけど毎日なにも変わらない現実。」

「ドブネズミなんかじゃない。」

なんだかどれを切り取っても名台詞に聞こえる。

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ダンスが最高のテンション!!

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勝手に舞台がインドだと思ってるのは私だけ?

ウィル・スミスもバッチバチに踊れる!最高!!

知ってる曲が最高!!

ホールニューワールドやジーニーの登場シーンの曲などアニメで見たあの曲がさらにパワーアップして映像とともに体感できる。最高!いやはやこれ最高!!

アニメ版のアラジンを見たのは私が中学生くらい。

あれから20年経って感じられるのは感動しかない!!

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ジャスミンが強すぎる

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アニメ版のときから半端ない能力と身体能力を見につけていた王女さま。

実写版では身体能力はただの女性に。

ただし、負けん気と国を愛する気持ち、政治力はどうやら半端ないようだ。

アニメ版と性格が全然違う。

 

アラン・メンケンの新曲が半端ねぇ

ジャスミンが歌うアラン・メンケンの新曲「スピーチレス~心の声~」が絶賛を受けている。確かにかなりに気合の入った曲で見る価値があるだろう。


Naomi Scott - Speechless (From "Aladdin"/Official Lyric Video)

 

ジーニーの願い事が違う

アニメ版ではジー二の願いが「自由になること。」だったの対して

人間になる事だった。

そしてジー二ーはジャスミンの付き人のダリアに恋しちゃう。最高!ラブコメ最高!ダリアもすごくイイキャラクターをしていて見てて楽しい。言い回しやしぐさが最高!

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ジーニーとアラジンのコンビがおもしろい

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本気なのか、冗談なのかわからない。思わず笑ってしまうシーンも多々ある。

もっとめちゃくちゃしてもいいくらい。

字幕版だったのでちょっと笑いのセンスはわからないところもいっぱいあったけどウィル・スミスがすでにおもしろい。

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いいところあげるとキリがないくらい個人的に好きな映画!

 

 

ここは残念だよアラディン

 

☑ミュージカルアニメだったのでもっと歌って踊ってもよかった

☑字幕版だと海外の笑いがわかりにくかった

☑ジー二にもっと活躍さしてほしかった

☑アラジンが結構クソ野朗だった

☑親衛隊の隊長のシーンはいらなかった(急にだれ?)

 

吹き替え版は絶対に雰囲気が違うと思うワケ

キャストは以下の通り。

アラジン=中村 倫也

ジャスミン=木下 晴香

ジャファー=北村 一輝

ジーニー=山寺 宏一 

山寺さんはアニメ版もジー二ーの声を担当。

鉄板だよ。間違いない。言い回しや表現がまたウィルスミスや字幕と違うはず。気になりすぎる。

吹き替え版を見てきたmiruさんはこう語る。

  

まとめ

アニメを実写化すると賛否両論分かれそうなんですが・・・・

☑面白いーーい!!

☑ストーリーも比較的にわかりやすーい!!

☑見どころがいぱっぱぁぁーーい!!

☑キャストもかなりいい!!

☑衣装やグラデーションも素晴らしいかった

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☑解説やキャストの感想も乗っているパンフレットはやはり買いです!

 

字幕版を見ましたが、ウィル・スミスもはまり役でした。

吹き替え版もめちゃくちゃ気になるので是非ともまた見てみたいと思います。

 

おわり