腐ったみかんは俺かお前か?

どっちが腐っているのかな?そんなブログ。

【40代手前の健康診断】どんなものか知りたくない?健康診断に行ったらこうなります‼



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※画像と文章に関係性はありません

この記事では40代手前の私が会社内の健康診断に行ったことを追体験できる内容です。年代にかかわらず、健康診断がどういうもので何をするのか知りたいわwという方はぜひともご覧ください。

※個人の見解でしかありません。

 

 

まず、門がある。この門はセキュリティカードをかざすと開く門だ。健康診断の度にこの門を私は潜っている。もう15年ほど年に1回、このゲートを通過している。

 

ほら!

 

あそこ。

 

 

たくさんの人がゲートをくぐっている。

あそこに紛れてゲートをくぐるのだ。

 

そうですね。

 

10年以上も誰かに紛れてゲートくぐってるんですけどらなにかー??

(未だにセキュリティカード持ってない

 

健康診断の場所はビルの6階。

ビルに入るなり警備員の声が響く。

 

「アザッ」

ビクッ!!

 

 

ここの警備員は60代くらいだろうか?

白髪で赤黒い顔をしている。

 

誰もがここで警備員の洗礼を受けるのだ。

彼が一体何を喋っているのか未だに私はわからない。

 

6階の施設に入るとすぐに採尿と採血をするように言われる。用紙を持って施設内を練り歩き、順番に検査をしていくのだ。

 

採尿とはその名の通り尿を紙コップに入れるワケなんだけど

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出ないよ。

 

朝一で出すタイプだから。

もう出してきちゃったんだもの。

 

しかし、出さない限り次に進めない。

やるしかないのだ。

 

うぁあああー!ヴリャリョヴリョリョリョー!!

 

大も少々、なんとか腹部を叩いて絞り出した。

※腹部は叩くとおしっこ漏れるらしい

採尿出ない腹部を叩くと出る - 腐ったみかんは俺かお前か?

 

採尿を置く場所にはいろんな人のコップが置いてあって、隣にあったコップのなんか汁が手について深く凹む。

 

採血では血を注射器で抜かれる

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自慢ではないが、私はこう見えて本当に注射が苦手だ。血も苦手だ。

グロテスクなものも苦手だ。お化け屋敷も苦手だ。嫁も苦手だ。

気が遠のいてしまう。

こればっかりは10年以上筋力トレーニングや運動をひたすらしてきた私でも無理なのだ。あれほど過酷な有酸素、無酸素運動をこなしてきても、針には勝てないのだ。

 

 

右手と左手の両手、両腕を看護婦さん?に見せる。苦手を見せた。

なめるように腕を見られると「左腕を出して」と言われ、腕を台の上に乗せる。

「チクっとしますよ」

 

 

私は必至に近くの別の看護師のお尻に意識を集中させた。

白いズボンなので若干パンツが透けて見える。

見えているような気がする。

 

 

もはや見えていなくても集中しているので透けて見えてくる。

そうでもしないと怖いのだ。注射。

 

歯を食いしばってパンツが何色かを透視した。

 

そういうと、問答無用で腕に針を刺される。

「あれ?あれ?」

 

そういうとまた腕に針を刺される。

 

「あれ?あれ?」

 

そういうと刺した針を動かして血が出るのを確認する。

 

 

意識を失いそうだ。

 

 

「血管細いですね。運動してますか?」

 

 

運動してますか?

 

 

 

 

 

 

運動してますか?

 

 

 

 

 

 

運動してますか?

 

 

 

 

運動してますか?

 

 

 

大丈夫ではない。(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よく見るとお尻を透視していた看護婦はおばあちゃんだった。

 

 

 

死にたい

 

 

 

☑ちょっとしたことで心も体も凹む

 

 

胸部X線写真の撮影

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健康診断はとにかく半裸になることが多い。

胸部X線はレントゲンみたいな機械に上半身裸で抱き着いて撮影する。

 

どうせなら・・・女の子に抱き着きたい。

おじさんたちは全員そう思っているに違いない。

何が悲しくてこんなに硬くてゴツゴツした機械に抱き着かなくてはいかないのか。

 

「はい、大きく息を吸ってぇー」

 

 

 

すぅぅぅぅぅぅぅーーーー

 

 

ゴッヘェェェェェー!!!ゴッホゴッホッ!!

 

☑おじさんになると大きく息を吸うこともままならない

 

 

心電図の検査はどうも恥ずかしい

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半裸になって、ベッドに横たわる。

ひんやりとするベッドにはだけた衣服のまま横たわる。

白衣のお姉さんがやってっきて・・・

 

 

「すぐに終わりますよ」

 

 

 

すると乳首の付近に丸い吸盤をいくつも張られる。

足首、手首もはさまれる。

これがひんやりとしてなんとも言えない気分になるワケ。

金縛りのように体が動かない。

これからなんだかムフフなことでも起きるのか?

一体何をされるのか、期待と不安が入り混じるひと時を楽しむことができる。

あれ?私何言ってんの?

 

 

「ハイ。終わりました。」

 

 

なんてことだ。もっと楽しみたかった。

 

 

すべてが終わったかのように、寂しく衣服をちゃんと正してその場を後にする。

 

 

☑なんにもないのに期待してしまう

 

 

 

眼圧の検査をする 

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台にアゴを置いて額を前につける。

遠くに見える光を中心にまっすぐ見つめる。

 

バシュッ!!

 

「あ、目を閉じましたね。もう一回やりますね。」

 

バシュッ!!

 

 

「すごい反射神経ですね。もう一回やりますね。」

 

バシュッ!!

 

「がんばりましょう!!」

 

バシュッ

 

 

目をこうガッ!!と、つかまれる。

 

「がんばりましょう!!」

バシュッ!!!

 

 

 

☑がんばっても目が開かない

 

 

 

身長、体重、聴力、視力検査を一気に行う

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上記は同じ場所にあって、一気に全部やってしまう。

今の機能はすごい。

 

体重計に乗っただけで、身長も一緒に測定できる。

スゲェェー!!

 

☑乗るときに外せるものを全部外す

 

視力検査はレバーで操作して右左上下なんだけど

 

☑勘でだいたいやってく

 

聴力検査はピッピッピってなるイヤホンをつけて、右から聞こえるのか左から聞こえるのか、確認するんだけど・・・・

 

☑ピッピに合わせて細かくボタンを押してしまう

※押したままが正解

 

最後にカウンセリングを受ける

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測定の結果を別室に呼ばれて、先生に言い渡される。

女性なのだ。毎回。

 

何かエロさのある女医さんなのだけど・・・・・

足を組んで言うわけです。

 

「何か・・悩みはありませんか?」

 

 

ええ・・・・ごくり・・・・・

 

こうして検査結果を言い渡されていきます。

 

「尿にたんぱくが入ってますね。」

 

あぁーなんかわからんけど死ぬほど恥ずかしい。

 

「大丈夫です。異常はないですよ。」

 

 

「本当に悩みはないですか。」

 

 

 

「カラダ以外のことでもいいんですよ。」

 

 

 

え、ちょwやめてw

 

 

☑なんでもないのに、なんでもエロく捉えてしまう

 

 

 

まとめ

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いかがだったでしょうか?

もうね。健康診断ね。会社によってはいろいろだけど、私の会社では一同に集められて同じところで健康診断を受けるワケ。

めちゃくちゃたくさんの中年たちが一斉に集まり、順番に受けていく。

それはまるで何かの工場のベルトコンベアのように順番におじさんたちが部屋へ部屋へ入っていく。

おじさんたちは新聞を読んだり、携帯を触ったりして時間をつぶしては順番に呼ばれてはいっていく。中ではここまで書いた記事のようにいろいろな誘惑があり、心を惑わせてくるのだ。恐ろしい。実に恐ろしい。

 

最後に女医さんに言われるんです。

 

「ちょっとダイエットしましょうか?」

 

 

 

はぅあ(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

そして帰りの受付で言われます。

 

 

「体重おとしましょうか?」

 

 

 

なんかいも言うの(´;ω;`)ウゥゥヤメテェェェェェーー!!

 

 

 

 

しょんぼりした気持ちの中・・・・

とぼとぼと健康診断の場所から離れる。

 

 

ビルから出るときには・・・

 

「アザァッ!!」

 

という、警備員の声を背に・・・・

 

 

 

私は涙をこらえて施設を後にするのだった。

 

 

 

 

そう。

 

 

 

おじさんたちは・・・・・・

 

 

 

気持ちは凹むがお腹は凹まないのだ。

 

 

おわり(全員無視

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